
A.2年進級時(または3年進級時)に、コース変更ができます。中学校では、「どこの大学を目指す」という目標を定める時間は、どの学校でも設けていませんが、高校では進路学習で目標にする大学を自分で探す時間があり、はっきりした目標を定めることができます。入学後に目標に合ったコースかどうかを見極め、進級時に最適なコースに変更できるように、模試でがんばる生徒が多くいます。「幅広い学力の生徒それぞれに合わせたコースが用意されており、高1になってからでも十分進路を考え、学習し、コースを変更する時間と機会があるのが、光泉のコース制の最大の特徴です。1年生は、Career Path以外は全コース同じ科目を学習しますので、コースを変更しても補習などを受ける必要はありません。
1年生のあいだに高校受験時に出願したコースへのリベンジをめざす生徒も多くいます。
A.高校卒業後の進路として公務員をめざす特別プログラムです。ただ公務員試験の合格するためだけでなく、「地域のために活躍できる人材」になれる指導もしています。地域や社会の理解を深めるためにも、教育内容に農業を積極的に取り入れています。受講資格は、Pコース合格者、出願時に「受講希望登録」をします。
A.英語の授業を「All English」で学び、英語コミュニケーションを通して「英語で発信する力」を身につける学習をします。科目「英語コミュニケーション」は、ネイティブ教員が担当します。Aコース、Pコースの特別プログラムです。入学時に英検準2級以上、出願時に「受講希望登録」をします。2年生以降は文系のみ選択できます。卒業時に英検準1級以上を取得することが目標です。海外進学にも対応可能です。
A.A~FRコースで専願をする人が利用できる出願方法です。中学校3年間で打ち込んだことを用紙に自分で書いて中学経由で提出、アピールしてから入試当日の筆記試験を受けられます。「●●賞」とか、「県●位」といったタイトルは関係なく、「自分が何を頑張ったか」を作文するものですので、部活動や生徒会活動のほか、中学校外での活動も対象にできます。「掃除を頑張った」や、「毎日、大きな声であいさつした」でもかまいません。面接で自己PRできます。入試で、活動実績推薦書と面接が加味されるので有利です。
出願には、事前に出願資格を得る必要があります。所定の審査用紙1枚(ホームページに掲載)に活動を記入し、在籍中学の校長推薦を受けます。早めに中学校の担任に相談してください。
A.事前に出願資格を得る必要があります。スポーツ推薦の出願には、事前の出願資格審査で競技実績など「出願資格」を認定される必要があります。中学校の先生にご相談ください。
A.A~FRコース専願受験で適用される制度です。英検2級以上を持っていれば学科試験が免除され、面接+調査書だけで判定します。
A.志望コースは、第1から第3志望まで自由に指定できます。さらに「第1から第3志望以外の判定も希望する」を指定すると、それ以外でのコースでも判定します。専願受験時、第2・第3志望へ「回し」になった場合に、併願扱いとすることができます。(出願時に指定する必要があります)
A.「入試で合格すれば、必ず光泉に入学する」のが専願・推薦です。光泉に合格しても「他校に合格すれば、光泉を辞退するかもしれない」のが併願です。
A.成績優秀者には以下の制度があります。
授業料、教育充実費、施設整備費として、納付金額の全部または一部を奨学金として支給します。
A.国の高校授業料無償化に伴い廃止しました。
A.「英検対策講座」のページをご覧ください。
A.「英検対策講座」のページをご覧ください。
A.入学時点で英検1級または準1級を持っている生徒、または入学後取得した生徒には、海外語学研修(短期)の渡航費用を学校が全額負担する制度があります。在学中に準1級を取って1回研修に無料で参加しても、ステップアップして1級を取れば、さらにもう1回研修に無料で参加できます。
A.私立・国公立を問わず、たくさんの大学が、英検の取得等級をそのまま入試得点に換算したり、出願の必須条件にしたりする「外部検定試験利用入試」を採用しています。特に多いのが英検2級で、たくさんの大学の入試で有利になります。また、英検資格が入試のスコアに換算されるということは、当日の体調不良や難易度の変動による得点のブレなどのリスクを減らすことができるうえ、英語学習に割く時間を国語や数学に学習に使えるので有利です。
A.光泉はS~FRのコースをもとにしたクラス編成。英検取得レベルも大体同じなので、持っている英検テキストのライティングの演習に取り組む時間があります。問題を読んで回答はタブレットにタイピング。AIに添削させるので、一人ひとりの力に合わせた学習が授業ででもできます。
A.光泉では、海外留学をめざす生徒には、TOEFLやIELTS取得のためのサポートもしています。取得に好適な外部団体などを紹介します。
A.ニュージーランド姉妹校・協力校への留学などがあります。いずれも期間は1年。希望者は校内で選考します。休学せず留学先での実績を光泉の単位と認め、3年間で高校を卒業できる制度もあります(進級留学)。
A.日本語から離れ、英語で考える「英語脳」を構築することです。日本の英語授業では1人当たりの英語発話量は留学に比べ少なく、英語を聞き取り英語で考えて話すことはあまりできませんが、留学なら絶え間ない質問を処理し即座に返答する環境に身を置くことになって、英語で思考する回路が出来上がります。
A.短期語学研修のプログラムとしては、ニュージーランド(またはオーストラリア)、イギリスの2種類。期間は、例年2~3週間程度で、ニュージーランド(またはオーストラリア)とイギリスは夏休み期間中の実施。参加は希望制です(応募が多い場合は事前選考)
A.必ずしもではないですが、人によって次のような効果が出ることがあります。
A.例年、たくさんの大学から指定校推薦枠をもらっています。
A・P・FRコース(私立大学進学)が対象です。
指定校推薦の対象になるためには、大学が指定する成績等の基準を満たす必要があり、さらに希望者が多い場合は校内選抜があります。校内選抜は、学業成績、クラブ活動、生徒会活動など課外活動実績も考慮して総合的に判断されます。
A.8:20までの登校、ショートホームルームを経て8:45から1時間目授業です。
A.「総合学習」です。光泉では「心の教育」の時間です。週1回、学年ごとにチャペル(聖堂)などに集まり、神父さまや校長などの講話を聞く授業のことです。
A.自宅から学校までの距離が2km以上の場合に許可します。
A.光泉の通信制は、通信制のなかでは授業のコマや登校日を多めに設定していて、自分のペースで学習したい生徒に好適です。