







8月15日(金)20~21時にびわ湖放送で「戦後80年 湖国の戦跡~未来へ伝える思い~」という番組が放送され、その中で放送部の活動が紹介されました。
放送部は、昨年の9月から「8.9への布石」という音声ドキュメント作品の制作に取り組んできました。1945年7月24日に滋賀県に落とされた「模擬原爆(パンプキン爆弾)」の真相とその被害の実態、そして当時の体験者の想いを伝える作品です。
びわ湖放送の番組内では、取材に応じてくださった桝本和子さんの思い、1年間にわたる放送部員と桝本さんの交流のようす、全国大会における発表の音声、それを香川県の会場で聞かれた桝本さんの感想などが紹介されました。
なお、この番組は8月16日(土)16~17時に同放送局で再放送されました。
【全国大会結果詳細】
第49回全国高等学校総合文化祭放送部門オーディオメッセージ部門
ブロック4位 「8.9への布石」
取材にご協力いただいた方々:桝本和子さん、水谷孝信さん、谷村喜八郎さん(出演順)
ナレーター:普光江芭月さん(2年)
制作者:野田彰佑さん(3年)、伊串遙香さん(3年)、上坂美愛さん(2年)、安東直輝さん(2年)
※画像掲載は、びわ湖放送様許諾済みです。